過年度の受講生が作った WBS(参考事例)
2020 年度〜の「ソフトウェア開発」受講生 10 名の WBS・ガントチャート・リスク管理シート(匿名化済み)
この資料について
- 第1回の実習と同じ課題「自分のプロジェクトを決めて WBS を作る」で、過年度の受講生が作ったものです。テーマは卒論・アプリ・就活・試験・新聞づくり・進路決定など。ソフトウェアでなくてよいことが分かります。
- 各事例に太田のコメント(良い点/足りない点)を付けました。自分の WBS を見直すときのチェックに使ってください。
- 列の並びは人によって違います(工数の単位が「日」「人時」「週」など)。自分のプロジェクトに合う単位を選ぶのも設計のうちです。
- 元の Excel(匿名化済み): WBS参考事例_匿名.xlsx をダウンロード
氏名・学籍番号は削除してあります。受講生以外への共有はご遠慮ください。
01. 卒論作成
WBS 18 行・期間 2020-09-18〜2020-11-04。ガント列は開始・終了予定から描画(日付の起点はテンプレのままの例あり)。
太田コメント
- 良い点: レベル3まで分解し、開始・終了予定と工数(日)を全行に入れている。備考で「作成と交互に進める」と依存を言葉にしているのが良い。
- 足りない点: リスク表の対策が「最も容易なものにする」など短い。誰が・いつ判断するかまで書くと計画になる。
| ID | 作業項目 | 工数 | 開始 | 終了 | 進捗 | 備考 | ガント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 卒論作成 | 4 | 2020-09-18 | 2020-09-21 | 1 | |||
| 環境の決定 | 7 | 2020-09-29 | 2020-10-29 | 0 | 作成と交互に進める | ||
| オブジェクトの決定 | 7 | 2020-09-29 | 2020-10-29 | 0 | 作成と交互に進める | ||
| 演出の決定 | 7 | 2020-09-29 | 2020-10-29 | 0 | 作成と交互に進める | ||
| 空間の作成 | 30 | 2020-10-02 | 2020-11-04 | 0.5 | 制作物の決定と交互に進める | ||
| オブジェクトの作成 | 30 | 2020-10-02 | 2020-11-04 | 0 | 制作物の決定と交互に進める | ||
| 演出の作成 | 30 | 2020-10-02 | 2020-11-04 | 0 | 制作物の決定と交互に進める | ||
| 研究背景の明確化 | 1 | 2020-09-30 | 2020-10-01 | 0 | |||
| 研究の根拠づけを文章化 | 1 | 2020-09-30 | 2020-10-01 | 0 | |||
| 実験 | 2 | 2020-10-01 | 0 | ||||
| 実験日の調整 | 3 | 0 | 作成終了と同時に始める | ||||
| 実験の実施 | 2 | 0 | |||||
| 結果のまとめ | 1 | 0 | |||||
| 執筆 | 2 | 0 | 実験結果まとめ後に開始 | ||||
| 制作物の説明 | 3 | 0 | |||||
| 実験とその結果 | 3 | 0 | |||||
| 結論とまとめ | 2 | 0 | |||||
| 参考文献 | 1 | 0 |
リスク管理シート(10 件)
| レベル2の要素 | リスクの内容 | 発生確率 | 影響 | 深刻度 (確率×影響) | 発生時対策 | リスク責任者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 制作物の決定 | コンセプトが複数あり決定できない | 4 | 4 | 16 | 最も容易なものにする | |
| オブジェクト、演出に何を置けば最適かわからない | 5 | 3 | 15 | 簡単なものから作っていき、実際に配置して何度も試す | ||
| 空間の作成 | 自分の技術を上回っている | 4 | 4 | 16 | 計画に戻り、再び制作するサイクルを回す | |
| 完成品のクオリティに納得できない | 4 | 3 | 12 | 妥協点を自分の中で決め、他人にも相談する | ||
| 研究背景の明確化 | 適切な先行研究が見つからない | 3 | 3 | 9 | 図書館サービスの利用、教員に相談 | |
| 説得的な研究の根拠を提示できない | 3 | 3 | 9 | 教員に相談、制作物の一部を変更する | ||
| 実験 | 何のために実験するのか明確にできない | 3 | 3 | 9 | 研究背景を明確化する際に決めておく | |
| 実験参加者の不足 | 3 | 4 | 12 | 制作を早く終わらせる。実験内容の変更 | ||
| 執筆 | 文章の書き方がわからない | 5 | 2 | 10 | 卒論執筆の本を読んで参考にする。教員に相談する | |
| 提出日に間に合わない | 2 | 5 | 10 | ガントチャートを何度も見直し頻繁に更新する |
02. 目に優しいフラッシュ速読アプ
WBS 35 行・期間 2020-09-16〜2020-10-07。ガント列は開始・終了予定から描画(日付の起点はテンプレのままの例あり)。
太田コメント
- 良い点: WP 番号(A01…)と「工数・必要人数・担当・進捗」の列が揃った、最も表として完成度が高い例。事前調査(競合・著作権・需要)を最初に置いている。
- 足りない点: 1,000 行のシートのうち実際に使っているのは上の 40 行ほど。行数ではなく「抜けがないか」で見る。
| ID | 作業項目 | 工数 | 開始 | 終了 | 進捗 | 備考 | ガント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A01 | 事前調査 | 2 | 2020-09-16 | 2020-09-16 | |||
| A02 | 著作権リサーチ | 2 | 2020-09-16 | 2020-09-16 | |||
| A03 | 需要リサーチ | 2 | 2020-09-16 | 2020-09-16 | |||
| A04 | フラッシュ化の フォーマット決定 (pdf?, website?) | 4 | 2020-09-17 | 2020-09-17 | 機能化の技術コスト計算 | ||
| A05 | (ペルソナ) | 4 | 2020-09-17 | 2020-09-17 | |||
| P01 | プロトタイプ | 24 | 2020-09-18 | 2020-09-21 | |||
| B01 | コンセプト | 1 | 2020-09-22 | 2020-09-22 | |||
| B02 | 選定 | 1 | 2020-09-22 | 2020-09-22 | |||
| C01 | 機能 | 1 | 2020-09-23 | 2020-09-23 | |||
| C02 | 欲しい機能選定 | 1 | 2020-09-23 | 2020-09-23 | |||
| C03 | フローチャート作成 | 3 | 2020-09-23 | 2020-09-24 | |||
| C04-1 | 相談内容を固める | 0.5 | 2020-09-24 | 2020-09-24 | なければ飛ばす | ||
| C04-2 | 相談用文章作成 | 0.5 | 2020-09-24 | 2020-09-24 | |||
| C04-3 | 友人・先生に相談 | 1 | 2020-09-24 | 2020-09-24 | 待ち時間→D01 | ||
| C05 | ver1に落とす機能の決定(絞り込みor増やし) | 1 | 2020-09-25 | 2020-09-26 | |||
| D01 | ui | 3 | 2020-09-26 | 2020-09-26 | |||
| D02 | ui スケッチ | 2020-09-26 | 2020-09-28 | pxも記入. Psが望ましい | |||
| D02-1 | 配色 | 8 | 2020-09-28 | 2020-09-28 | |||
| D02-2 | texture ×3 | 2020-09-28 | 2020-09-28 | ||||
| D02-3 | fontsize ×3 | 2020-09-28 | 2020-09-28 | ||||
| D02-4 | font ×3 | 2020-09-28 | 2020-09-28 | ||||
| D03-1 | 相談内容を固める | 0.5 | 2020-09-28 | 2020-09-29 | なければ飛ばす | ||
| D03-2 | 相談用文章作成 | 0.5 | 2020-09-28 | 2020-09-29 | |||
| D03-3 | 友人・先生に相談 | 2 | 2020-09-28 | 2020-09-29 | 待ち時間→D04 | ||
| D04 | フラッシュ切替の速度決定 | 2 | 2020-09-30 | 2020-09-30 | gifでテスト | ||
| D05 | ui決定 | 2 | 2020-09-30 | 2020-10-01 | 悩む→D06 | ||
| E01 | 統合 | 3 | 2020-10-02 | 2020-10-03 | |||
| F01 | 設定 | 1 | 2020-10-03 | 2020-10-03 | 関係者複数の場合のみ | ||
| F02 | 開発環境決定 | 1 | 2020-10-03 | 2020-10-03 | |||
| F03 | github登録(?) | 1 | 2020-10-03 | 2020-10-03 | |||
| G01 | coding | 8 | 2020-10-03 | 2020-10-05 | django | ||
| G02 | frontend | 8 | 2020-10-03 | 2020-10-05 | html, css js | ||
| G03 | test | 4 | 2020-10-03 | 2020-10-05 | local server | ||
| G04 | deploy | 8 | 2020-10-05 | 2020-10-07 | heroku | ||
| G05 | launch | 2020-10-05 | 2020-10-07 |
リスク管理シート(6 件)
| 発生工程 | リスク定義 | リスクの類推 | 被害をうける領域 | リスクの内容 | リスクの発生確率 | リスクの影響 | 深刻度(発生確率 × 影響) | 発生時対処 | 責任者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| D02 | ② | uiが思いつかない | スケジュール | 配色などデザイン基礎理解が足りず工数がかかりすぎる | 3 | 2 | 6 | わかる人に頼む 自分で学習 テンプレの使用 D01 redo | |
| 全体 | ② | やってみたけどあまり面白そうじゃなかった | スケジュール | 途中でモチベーションが下がってしまった | 3 | 5 | 15 | 何が面白くないか、 どう改善できそうか書く. 友人に相談 | |
| P01 | ② | プロトタイプ作成に時間がかかりすぎる | スケジュール | モチベの低下 | 3 | 4 | 12 | 友人or先生に相談 自習スケジュールの組み込み | |
| P01 | ②, ③ | サーバー負担が大きすぎる | 予算 スケジュール | 思うように動かない | 3 | 5 | 15 | わかる人に頼む reactを学ぶ(?) | |
| 全体 | ② | 学校が忙しくなる | スケジュール | 予定通りに完成しない | 3 | 3 | 9 | 学校の予定を組み込んだ 再スケジューリング | |
| 全体 | ①, ② | 著作権の侵害 | スケジュール | webにリリースできない | 3 | 5 | 15 | 侵害しない対象とは ブログなら可能ではないか 自分用 頓挫 |
03. 卒論
WBS 26 行・期間 2020-09-08〜2020-10-31。ガント列は開始・終了予定から描画(日付の起点はテンプレのままの例あり)。
太田コメント
- 良い点: 卒論を「Outline 作成」から分解し、レベル4 まで掘っている。文献整理→キーワード→…と順序がはっきりしている。
- 足りない点: 「指導教員の返答待ち」のような待ち時間が工数に入っていない。作業 0 時間でも日数はかかる。
| ID | 作業項目 | 工数 | 開始 | 終了 | 進捗 | 備考 | ガント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A01 | Outlineの作成 | 9 | 2020-09-08 | 2020-09-11 | |||
| 主張・立場のグルーピング | 6 | 2020-09-08 | 2020-09-10 | ||||
| A02 | 文献のポイントをもとにキーワードを挙げる | 3 | 2020-09-11 | 2020-09-11 | |||
| A03 | アウトラインを仕上げる | 3 | 2020-09-12 | 2020-09-12 | |||
| 卒論アドヴァイザーに送信する | 2020-09-12 | 2020-09-12 | |||||
| A04 | 卒論アドヴァイザーからフィードバックを受ける | 0.5 | 2020-09-13 | 2020-09-13 | |||
| アポイントメントを取る | 2020-09-12 | ||||||
| A05 | フィードバックの反映 | ||||||
| まず10月中にE~D進め、卒論を大まかに形作る。(課題を早期に見つける) | |||||||
| B01 | Introductionの作成 | 3 | 2020-09-29 | 2020-09-29 | |||
| B02 | 既住研究の整理 | 3 | 2020-09-30 | 2020-09-30 | |||
| B03 | 研究目的 | 3 | 2020-10-01 | 2020-10-01 | |||
| B04 | 研究方法 | 3 | 2020-10-02 | 2020-10-02 | |||
| B05 | 研究概要 | 3 | 2020-10-03 | 2020-10-03 | |||
| B06 | 卒論アドヴァイザーからフィードバックを受ける | 0.5 | |||||
| アポイントメントを取る | |||||||
| フィードバックの反映 | |||||||
| C01 | Resultの作成 | 24 | 2020-10-04 | 2020-10-12 | |||
| D01 | Uncertaintiesの作成 | 3 | 2020-10-13 | 2020-10-13 | |||
| A-D のフィードバックの反映、全体の見直し、今後の課題 | 12 | 2020-10-14 | 2020-10-21 | ||||
| E01 | Discussion and conclusion | 12 | 2020-10-22 | 2020-10-31 | |||
| E02 | 卒論アドヴァイザーからフィードバックを受ける | ||||||
| フェードバックの反映 | |||||||
| F01 | 全体のブラッシュアップ | ||||||
| F03 | 製本 | ||||||
| F04 | 提出 |
リスク管理シート(11 件)
| レベル2の要素 | リスクの内容 | 発生確率 | 影響 | 深刻度 (確率×影響) | 発生時対策 | リスク責任者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A | フィードバックの結果、アウトラインが大きく修正され、Bの予定がずれる。 | 3 | 5 | 15 | 修正し、アポイントメントを面談時に取るなど、フィードバックをすぐに受けられるような体制を取る。 | |
| A | 卒論アドヴァイザーのアポイントが取れない | 2 | 4 | 2 | リスクは低い。ライティングサポートを活用。 | |
| B | 既住研究の内容が理解できない。 | 卒論アドヴァイザーに相談。ほかの資料にあたる。 | ||||
| B | 必要な資料がみつからない。 | 卒論アドヴァイザーに相談しつつ、他の手段がないかを考える。 | ||||
| C | 既住研究の内容が薄い | 3 | 5 | 15 | Aの作業での文献のグルーピングを参照し、追加する内容を考える。 | |
| C | 既住研究の内容が多すぎる。 | 2 | 6 | 12 | テーマと照らし合わせて、必要な内容を選択する。もしくは、テーマを内容に沿って変える。 | |
| D | 課題の明示が曖昧になる。 | 4 | 5 | 20 | 卒論アドヴァイザーにフィードバックをもらう。友人などによんでもらい、客観的な意見をもらう。 | |
| E | 自分の意見や見解が曖昧。 | 4 | 5 | 20 | Dの工程のなかから、自分の意見をアウトプットする。 | |
| E | 考察に論理的な誤りがある。 | 早めに指摘を受けられるように、フィードバックを受ける。 | ||||
| その他 | 文字数が足りない | 2 | 4 | 2 | 原稿をかきながら、文献も同時読み進める。(あとから内容を付け加えられるように) | |
| その他 | 印刷が遅れる | 3 | 5 | 15 | 提出締め切りの一週間前には印刷を受け取れるように予定を組む。製本先に確認をとる。 |
04. 卒業研究および卒論作成
WBS 15 行。日付が入っていないためガントは省略。
太田コメント
- 良い点: 週単位(Week)で見積もり、ゼミ Discussion・事前研究を最初のタスクにした。リスク表の発生確率を 0.1〜0.5 の小数で書き分けているのが丁寧。
- 足りない点: 担当・進捗列が空のまま。ひとりのプロジェクトでも「自分」と書き、進捗を更新して初めて PRP ができる。
| ID | 作業項目 | 工数 | 開始 | 終了 | 進捗 | 備考 | ガント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A01 | タスクA:テーマ確定 | 1 | 0 | ||||
| A02 | ゼミDiscussion | 2 | 0 | ||||
| A03 | 事前研究 | 2 | 0 | ||||
| B01 | タスクB:本研究 | 2 | 0 | ||||
| B02 | データ収集 | 2 | 0 | ||||
| B03 | 統計分析 | 2 | 0 | ||||
| B04 | 結果分析 | 1 | 0 | ||||
| C01 | タスクC:論文作成 | 1 | 0 | ||||
| C02 | Writing I | 2 | 0 | ||||
| C03 | Writing II | 2 | 0 | ||||
| D01 | タスクD:添削 | 1 | 0 | ||||
| D02 | Iteration 2 | 1 | 0 | ||||
| D03 | Iteration 3 | 1 | 0 | ||||
| D04 | Iteration 4 | 1 | 0 | ||||
| D05 | Iteration 5 | 1 | 0 |
リスク管理シート(6 件)
| レベル2の要素 | リスクの内容 | 発生確率 | 影響 | 深刻度・期待値 (確率×影響) | 発生時対策 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 企画直し事態(先生からのダメ出し等) | 0.5 | 5 | 2.5 | プランBを用意する |
| A | 先行研究が見つからない | 0.1 | 3 | 0.3 | 他のソースを予め考える |
| B | 授業で進捗が遅れる | 0.8 | 4 | 3.2 | 一日ごとの作業スケジュールを決める |
| C | 執筆途中で矛盾点に気づく | 0.4 | 4 | 1.6 | その矛盾についての議論を書く |
| C | 本文の長さが足りない | 0.9 | 5 | 4.5 | 予めアウトラインで掘り下げる |
| D | 修正する時間が足りない | 0.1 | 3 | 0.3 | 早めに先生に見せる |
05. カジュアルゲームアプリの制作
WBS 20 行。日付が入っていないためガントは省略。
太田コメント
- 良い点: 企画(市場調査→テーマ→企画書)から始めるゲームアプリの分解。リスクに「アイデアが出ない」「面白くない」を挙げ、対策を「とりあえず作ってみて」と MVP 的に書いている。
- 足りない点: 日付の列が 2017 年のテンプレのまま。テンプレを使うときは日付の起点を自分の期日に合わせる。
| ID | 作業項目 | 工数 | 開始 | 終了 | 進捗 | 備考 | ガント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A01 | 企画 | 2 | |||||
| A02 | テーマとコンセプトの決定 | 1 | |||||
| A03 | 企画書制作 | 2 | |||||
| A04 | 仕様書設計 | 2 | |||||
| B01 | 制作 | 3 | |||||
| B02 | メインシステムのプログラム制作 | 5 | |||||
| B03 | BGM, SE, UIの素材探し | 1 | |||||
| B04 | BGM, SEの実装 | 1 | |||||
| B05 | UI画面の制作 | 2 | |||||
| C01 | テスト | 1 | |||||
| C02 | バグ修正 | 3 | |||||
| C03 | 再チェック | 3 | |||||
| D01 | 広告実装 | 1 | |||||
| D02 | 広告実装 | 1 | |||||
| D03 | テスト | 1 | |||||
| E01 | リリース | 2 | |||||
| E02 | 各ストアページの作成 | 1 | |||||
| E03 | アプリ提出 | 1 | |||||
| E04 | 各ストアの審査を待つ | 4 | |||||
| E05 | ストアへ公開 | 1 |
リスク管理シート(9 件)
| レベル2の要素 | リスクの内容 | 発生確率 | 影響 | 深刻度 (確率×影響) | 発生時対策 | リスク責任者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A | アイデアが出ない | 2 | 4 | 8 | 既存のアプリのアイデアを組み合わせるなどする | |
| A | 何度も繰り返し遊べるような面白さがあるかわからない | 3 | 3 | 9 | とりあえず作ってみて、つまらなかったら対戦要素や収集要素を組み込む。 | |
| B | 容量が150MB以上に大きくなる | 3 | 4 | 12 | テクスチャ関連の設定を見直したり、使用するBGMをループ処理に変更する | |
| B | アセット導入によるデータの破損 | 1 | 5 | 5 | バックアップから復元、代替のアセットを探す | |
| C | 通常プレイに支障をきたすほど動作が重くなる | 2 | 5 | 10 | 出現するオブジェクトのプール処理を実装したり、アルゴリズムを見直す。 | |
| C | バグの原因特定が困難、修正に時間がかかる | 4 | 4 | 16 | 発生頻度の低いバグは放置し、アップデートで対処する | |
| D | ストアによる規約変更による広告の仕様を修正 | 2 | 4 | 8 | 公式のドキュメントをみて対応したり、SNSで問題共有、情報交換をする。 | |
| E | ストア公開の申請が拒否される | 2 | 5 | 10 | 審査結果の内容や、ストアへ問い合わせて問題部分を把握、修正する。 | |
| その他 | モチベの低下 | 3 | 3 | 9 | 映画鑑賞などで気分転換 |
06. For 内定
WBS 14 行・期間 2020-02-01〜2021-04-01。ガント列は開始・終了予定から描画(日付の起点はテンプレのままの例あり)。
太田コメント
- 良い点: 就活(For 内定)を「1 人で完結」「協力者が必要」で色分けした発想が良い。協力者が要る作業は待ち時間とリスクが発生する。
- 足りない点: SPI 対策 90 人日のように大きすぎる作業がある。80 時間ルールで分割し、進捗が測れる単位にする。
| ID | 作業項目 | 工数 | 開始 | 終了 | 進捗 | 備考 | ガント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A02.1 | 面接対策 | 2020-09-01 | 2021-04-01 | ||||
| A02.2 | ヘルプセンターの人と練習 | 2020-09-01 | 2021-04-01 | ||||
| A03.1 | ES対策 | 2020-09-01 | 2021-04-01 | ||||
| A03.2 | ヘルプセンターの人に添削依頼 | 2020-09-01 | 2021-04-01 | ||||
| A04.1 | GD対策 | 2020-09-01 | 2021-04-01 | ||||
| B01.2 | 年表のれれぞれの項目を深掘り | 2020-09-18 | 2020-10-15 | ||||
| B01.3 | 深掘りから自分の特徴を知る | 2020-10-15 | 2020-10-31 | ||||
| B02.1 | 他己分析 | 2020-09-01 | 2020-10-15 | ||||
| B02.2 | マイナビのアンケートを活用 | 2020-09-01 | 2020-10-15 | ||||
| C01.2 | ワンチャり | 2020-09-01 | 2020-03-01 | ||||
| C01.3 | Type就活 | 2020-09-01 | 2020-03-01 | ||||
| C02 | インターンに参加 | 2020-09-01 | 2020-02-01 | ||||
| C03.1 | OB・OG訪問 | 2020-09-01 | 2020-02-01 | ||||
| C03.2 | Matcherを使用 | 2020-09-01 | 2020-02-01 |
リスク管理シート(12 件)
| レベル2の要素 | リスクの内容 | 発生確率 | 影響 | 深刻度 (確率×影響) | 発生時対策 | リスク責任者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 学校の課題で問題集をコツコツ進められない | 4 | 5 | 20 | 学校の課題状況も考慮したスケルーリングにする | |
| A | メンターが変わる | 2 | 3 | 9 | 引継ぎを行う場を用意してもらう | |
| A | 提出期限ギリギリに書き終わり、添削してもらえない | 3 | 5 | 15 | 提出の2週間前には書き終わるようなスケジュールにする | |
| A | エンカレの練習会が満員となり参加できない | 2 | 3 | 6 | こまめに次回実施日をチェックし、すぐに申し込む | |
| B | 学校の課題で自己分析をコツコツ進められない | 4 | 3 | 12 | 学校の課題状況も考慮したスケジューリングにする | |
| B | アンケート回答者が少ない | 2 | 1 | 2 | 個人LINEでお願いする | |
| B | 周囲の誰に聞けばいいのかわからない | 2 | 1 | 2 | 小、中、高、大で3人ずつ一番喋った人にお願いする | |
| B | 深掘りで共通点が見つからない | 3 | 5 | 15 | 1人でするのではなく、メンターに手伝ってもらう | |
| B | どこまで深掘りをすれば良いのかわからない | 4 | 3 | 12 | 1人でするのではなく、メンターに手伝ってもらう | |
| C | 合同説明会に志望する企業が参加しない | 2 | 3 | 6 | マイページから、その企業独自の説明会があるか調べる、OBOG訪問をする | |
| C | インターンの選考に落ちる | 3 | 7 | 21 | 知り合いに参加者がいればインタビューする、OBOG訪問をする | |
| C | OB・OG訪問ができなかった | 2 | 5 | 10 | OBOG訪問ができるよう、先々の学校の予定をしっかり管理しておく |
07. 公務員試験合格への道!
WBS 39 行・期間 2020-09-14〜2020-09-16。ガント列は開始・終了予定から描画(日付の起点はテンプレのままの例あり)。
太田コメント
- 良い点: 準備段階→科目ごとの学習と、0.1 日単位まで細かく見積もっている。進捗 0.75 のような途中報告があり、実績を入れる習慣が見える。
- 足りない点: リスク責任者が全部「自分」。それ自体は正しいが、「相談できる人」を1人決めておくと詰まったときに動ける。
| ID | 作業項目 | 工数 | 開始 | 終了 | 進捗 | 備考 | ガント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A01 | 準備段階 | 0.1 | 2020-09-16 | 2020-09-16 | 1 | ||
| A02 | 教科書・問題集の受け取り | 0.5 | 2020-09-14 | 2020-09-14 | 0.75 | ||
| A03 | 選択科目の決定 | 1 | 2020-09-14 | 2020-09-14 | 1 | ||
| B01 | 国際法の準備 | 1 | 1 | ||||
| B02 | 第一章~第五章の復習 | 5 | |||||
| 問題集の正答率約7割 | 14 | 1 | |||||
| B03 | 第六章~第九章の復習 | 4 | |||||
| 問題集の正答率約7割 | 10 | 0.66 | |||||
| B04 | 第十章~第十三章の復習 | 4 | |||||
| 問題集の正答率約7割 | 10 | 0.66 | |||||
| B05 | 第十四章~第十七章の復習 | 4 | |||||
| 問題集の正答率約7割 | 10 | 0.66 | |||||
| B06 | 演習の復習 | 7 | |||||
| C01 | 経済の準備 | 0.1 | |||||
| C02 | 第一章~第二章の復習 | 0.5 | |||||
| 基本用語のチェック | 2 | 0.75 | |||||
| 問題集の正答率約7割 | 10 | 0.5 | |||||
| C03 | 第三章~第四章の復習 | 0.5 | |||||
| 基本用語のチェック | 2 | 0.5 | |||||
| 問題集の正答率約7割 | 10 | 0.5 | |||||
| C04 | 第五章~第六章の復習 | 0.5 | |||||
| 基本用語のチェック | 2 | 0.33 | |||||
| 問題集の正答率約7割 | 10 | 0.25 | |||||
| C05 | 第七章~第九章の復習 | 0.5 | |||||
| 基本用語のチェック | 2 | 0.33 | |||||
| 問題集の正答率約7割 | 14 | 0.25 | |||||
| D01 | 外国語能力の準備 | 60 | 0.05 | ||||
| D02 | 英文和訳の練習 | 14 | |||||
| D03 | 和文英訳の練習 | 14 | |||||
| D04 | 面談の練習 | 10 | |||||
| 要点まとめの練習 | 10 | ||||||
| D05 | 新聞記事・情報ソース集め | 1 | |||||
| E01 | 基礎能力の準備 | ||||||
| E02 | 講義の聴講 | 21 | 0.2 | ||||
| E03 | 自然科学系 | 21 | 0.2 | ||||
| E04 | 数的処理 | 21 | 0.66 | ||||
| E05 | 問題集 | 60 | 0.2 | ||||
| 人文科学系 | 60 | 0.05 | |||||
| 数的処理 | 60 | 0.6 |
リスク管理シート(10 件)
| レベル2の要素 | リスクの内容 | 発生確率 | 影響 | 深刻度 (確率×影響) | 発生時対策 | リスク責任者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 教科書が受け取れない | 5 | 3 | 15 | 受け取れるようになった日の講義日に受け取る | 自分 |
| A | 必要科目の見落とし | 1 | 5 | 5 | 重要度が低いため、気にしない | 自分 |
| B | 問題集の回答率が期限以内に基準を超えない | 3 | 4 | 12 | 点数が取れなかった問題を予備日(日曜日)に追加で勉強、その日の終わりに再度同じ問題を解く | 自分 |
| B | 演習の復習の正答率が基準を超えない | 3 | 4 | 12 | 点数が取れなかった問題を予備日(日曜日)に追加で勉強、その日の終わりに再度同じ問題を解く | 自分 |
| C | 問題集の回答率が期限以内に基準を超えない | 4 | 3 | 12 | 点数が取れなかった問題を予備日(日曜日)に追加で勉強、その日の終わりに再度同じ問題を解く | 自分 |
| C | 演習の復習の正答率が基準を超えない | 4 | 3 | 12 | 点数が取れなかった問題を予備日(日曜日)に追加で勉強、その日の終わりに再度同じ問題を解く | 自分 |
| D | 解く予定の日までに過去問が見つからない | 2 | 5 | 10 | 予備日に書店で購入 | 自分 |
| D | 面談を行う日までに面談相手が見つからない | 3 | 5 | 15 | 教員に相談 | 自分 |
| E | 過去問の回答率が期限以内に基準を超えない | 5 | 3 | 15 | 点数が取れなかった問題を予備日(日曜日)に追加で勉強、その日の終わりに再度同じ問題を解く | 自分 |
| E | 過去問が期限以内に終わらない | 3 | 2 | 6 | 試験日までに3/4分以上解けていれば放置 | 自分 |
08. TOEIC受験
WBS 25 行・期間 2020-09-09〜2020-11-15。ガント列は開始・終了予定から描画(日付の起点はテンプレのままの例あり)。
太田コメント
- 良い点: TOEIC 800 点という目標を WBS の見出しに書き、模試→課題把握→申込 の順に置いた。リスクに「モチベーション低下」を入れ、対策を具体的(休む・時間帯を変える)に書いている。
- 足りない点: 開始・終了の実績が途中で止まっている。計画は「作って終わり」ではなく、実績と比べて直すもの(PRP)。
| ID | 作業項目 | 工数 | 開始 | 終了 | 進捗 | 備考 | ガント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A01 | 情報収集 | 1 | 1 | ||||
| A02 | 課題の把握(模試の復習) | 1 | 2020-09-09 | 2020-09-09 | 0.5 | ||
| 試験申し込み(インターネット) | 1 | 2020-09-25 | 2020-09-25 | 0 | |||
| B01 | 単語・熟語 | 20 | 2020-09-19 | 0.53 | |||
| B02 | 単語帳 2巡目 | 20 | 2020-09-16 | 2020-10-10 | 0 | ||
| B03 | 単語帳 3巡目 | 20 | 2020-10-11 | 2020-10-31 | 0 | ||
| B04 | ワークパッケージB4 | ||||||
| B05 | ワークパッケージB5 | ||||||
| C01 | Reading | 30 | 2020-09-09 | 2020-10-09 | 0.05 | ||
| 短文穴埋め問題 2巡目(10/day) | 30 | 2020-10-10 | 2020-11-09 | 0 | |||
| C02 | 長文穴埋め問題(2/day)(全40問) | 20 | 2020-09-09 | 2020-09-29 | 0.15 | ||
| 長文穴埋め問題 2巡目(2/day)(同上) | 20 | 2020-09-30 | 2020-10-19 | 0 | |||
| C03 | 読解問題(2/day)(全43問) | 21.5 | 2020-09-09 | 2020-09-30 | 0.1 | ||
| 読解問題(2/day)(同上)2巡目 | 21.5 | 2020-10-01 | 2020-10-21 | 0 | |||
| D01 | Listening | 10 | 2020-09-09 | 2020-09-19 | 0.1 | ||
| D02 | 応答問題 対策(2/day)(全50問) | 25 | 2020-09-09 | 2020-10-04 | 0.02 | ||
| D03 | 会話問題 対策(3/day)(全150問) | 50 | 2020-09-09 | 2020-10-30 | 0.05 | ||
| D04 | 説明文問題 対策(5/day)(全150問) | 30 | 2020-09-09 | 2020-10-10 | 0.06 | ||
| TED(1/day) | 67 | 2020-09-09 | 2020-11-14 | 0 | |||
| E01 | 最終チェック | 1 | 2020-11-01 | 2020-11-01 | 0 | ||
| 模試② 復習 | 1 | 2020-11-01 | 2020-11-01 | 0 | |||
| 模試① 2巡目 | 1 | 2020-11-07 | 2020-11-07 | 0 | |||
| 模試① 2巡目 復習 | 1 | 2020-11-07 | 2020-11-07 | 0 | |||
| 単語 何度も間違えたものだけ復習 | 15 | 2020-11-01 | 2020-11-14 | 0 | |||
| E02 | 本番 | 1 | 2020-11-15 | 2020-11-15 | 0 |
リスク管理シート(9 件)
| レベル2の要素 | リスクの内容 | 発生確率 | 影響 | 深刻度 (確率×影響) | 発生時対策 | リスク責任者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A | モチベーション低下による進行の遅れ | 4 | 4 | 16 | その日は思い切って休む。やる気があるときに一気に進めていく。やる気を高めるために自分で褒美を設定する。友人と一緒に勉強する。 | |
| A | →単語の遅れ | 4 | 4 | 16 | 行う時間を変更する。早朝など。それでも無理な場合は、覚える単語数を減らす。 | |
| A | →Reading | 5 | 4 | 20 | やり方を修正。その日は、好きな英語の小説などにシフト。 | |
| A | →Listening | 5 | 4 | 20 | やり方を修正。映画やTEDなどで英語には触れるようにする。 | |
| B | コロナによる試験中止 | 3 | 5 | 15 | 次のTOEIC試験に向けて予定を変更 | |
| C | 思うように実力が伸びない | 3 | 5 | 15 | 再度やり方を見直す。非効率なものは修正を加える。 | |
| D | 急用により、日常タスクをこなせない | 4 | 3 | 12 | その時のために、何日か余裕を持ったプランを練る。Or, 時間があるときに量を増やす。 | |
| E | コロナにかかるなどしてそもそも勉強ができない | 1 | 5 | 5 | 諦める。次の試験に向けて再度予定を修正。 | |
| F | 課題による進行の遅れ | 5 | 5 | 25 | ある程度余裕を持った予定を組む。 |
09. 学内新聞づくり
WBS 26 行。日付が入っていないためガントは省略。
太田コメント
- 良い点: 学内新聞という「人が絡む」プロジェクト。編集会議・役割決めを最初に置き、リスク責任者に「編集長」と役割名を書いている。
- 足りない点: レベル3 以降の作業に工数と日付が入っていない。人が絡むほど、締切から逆算した日付が要る。
| ID | 作業項目 | 工数 | 開始 | 終了 | 進捗 | 備考 | ガント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A1 | 計画策定(10/1~3) | ||||||
| A2 | 編集会議を開く | ||||||
| A3 | 役割を決める (編集長・デザイン係・執筆係) | ||||||
| A3 | 内容の方向性を決める | ||||||
| B1 | 取材・アンケートの実施 (10/4~22) | ||||||
| B2 | 取材をする人物に取材の内容を説明し、日時を尋ねるメールを送る | ||||||
| B3 | メールの返信に合わせ、担当者それぞれ予定と相談しながら日時を決める。 | ||||||
| B2 | アンケートの方法を決める (web上? 対面?) | ||||||
| B3 | 質問用紙(webだったらシート )を作成する。 | ||||||
| B3 | ターゲットを定めておく(女性?男性?新入生?など) | ||||||
| C1 | 記事を書く(10/23~11/7) | ||||||
| C2 | 取材記事・アンケート集計 記事の場合はその結果の 分析 | ||||||
| C2 | 上記以外の記事は必要で あればネットや書籍などで 調査を行っておく。 | ||||||
| C3 | 記事を書くために、アウトラインを作成する。 | ||||||
| C3 | 取材やアンケートの内容で 記事の中で使用するものと しないものとに分ける。 | ||||||
| D1 | デザインを作成する。 (10/23~11/18) | ||||||
| D2 | 決まった各記事の内容をもと に各ページのデザインのフォーマット/雛型を作っておく。 | ||||||
| D2 | 使用するイラストの作成 | ||||||
| D3 | 使用する写真の決定 | ||||||
| D3 | 完成した文章を作成したフォ ーマットに当てはめる。 | ||||||
| E1 | 冊子の作成(11/19~23) | ||||||
| E2 | 部数を決める(前回は150部 取ってもらえたから今回は200部 という風に決める) | ||||||
| E3 | データを部数分それぞれ 印刷する | ||||||
| F1 | 振り返り(12/7・8) | ||||||
| F2 | 反省会を開く | ||||||
| F3 | 残部から手にとってもらえた 数を集計する。 |
リスク管理シート(13 件)
| レベル2の要素 | リスクの内容 | 発生確率 | 影響 | 深刻度 (確率×影響) | 発生時対策 | リスク責任者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 参加できる人員が足りない。 | 3 | 5 | 15 | ページ数を減らし、できる場合は、デザインと執筆を誰か にかけもってもらう。 | 編集長 |
| A | 内容の方向性がまとまらない。 | 3 | 5 | 15 | 最終的には、編集長に対応を一任する形で話を進める。 | 編集長 |
| B | 取材を断られる。 | 4 | 3 | 12 | 予め決めておいた第二の取材先に取材を申し込む。 | 取材担当 |
| B | 取材予定の教授などが病気などで取材不可になる | 1 | 5 | 5 | 急いで予め決めておいた第二の取材先に取材を申しこ むか、時間がない場合には、新しい記事の題材を編集会 議の没アイデアなどから考える。 | 編集長 |
| B | アンケートの回答数が予定よりかなり少ない | 4 | 4 | 16 | SNSなどで回答を呼びかける。 | 取材担当 |
| C | 取材相手から急遽キャンセルが入り、取材内容を 記事に出来なくなる | 1 | 5 | 5 | 新しい記事の題材を編集会議の没アイデアなどから考え る。 | 編集長 |
| C | 訂正箇所が多く、予想よりチェックにかかる時間が 多くなる。 | 4 | 2 | 8 | 基本的に何度もチェックを続け、静観する。 | 編集長 |
| D | 急遽ページ数に変化が生じる。 | 4 | 3 | 12 | フォーマットを一部変更する。 | デザイン担当 |
| D | 記事の内容が変更され、フォーマット案が没になる | 3 | 4 | 12 | 新たなデザイン案をできるだけシンプルな形で作る。 | デザイン担当 |
| E | 印刷機の調子が悪く、部数分印刷できない。 | 2 | 5 | 10 | 印刷日を後日にするか、外部に発注。時間がない場合は、校内の他の印刷機を使用する。 | 編集長 |
| E | 印刷機のインクや、プリントする用紙が足りなくなる | 2 | 5 | 10 | 印刷日を後日にするか、外部に発注。時間がない場合は、近くの電気屋さんなどに買いに行く。 | 編集長 |
| F | 残部の正確な数が手違いなどで集計できなくなる。 | 2 | 2 | 4 | おおよその数が把握できれば問題がないので、概算を出す。 | |
| F | 次回の方向性が定まらない | 2 | 1 | 2 | 次回のことは、次回詳しく決めればよいので静観する。 |
10. 来年2月までの進路決定
WBS 30 行・期間 2020-02-01〜2021-02-28。ガント列は開始・終了予定から描画(日付の起点はテンプレのままの例あり)。
太田コメント
- 良い点: 進路決定という大きな目標を Level.5 まで分解し、工数 173 時間・進捗 21.5% と親要素に合計・進捗率を持たせている(100% ルールの実践)。
- 足りない点: 「休学申込の期限」のような外部の締切がリスク表にある。こういう「動かせない日付」はガントに◆で置く。
| ID | 作業項目 | 工数 | 開始 | 終了 | 進捗 | 備考 | ガント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 来年2月までの進路決定 | 173 | 2020-09-08 | 2021-02-28 | 0.215 | |||
| 〇〇大学〇〇大学院 合格 | 87 | 2020-09-02 | 2020-12-04 | 0.4 | |||
| 第一段階合格 | 1 | 2020-09-08 | 2020-10-07 | 0.8 | |||
| 英語条件クリア Toefl 100点以上 | 7 | 2020-09-08 | 2020-09-14 | 0 | 結果待ち | ||
| 単語暗記 一日100語 | 7 | 2020-09-08 | 2020-09-14 | 1 | |||
| 本番までの練習 リーディング: 1回以上 リスニング: 1回以上 スピーキング: 1回以上 ライティング: 1回以上 | 1 | 2020-09-13 | 2020-09-13 | 1 | |||
| 英語のドラマを毎日 | 7 | 2020-09-08 | 2020-09-14 | 1 | |||
| 本番受験:2回 | 2 | 2020-09-08 | 2020-09-14 | 1 | |||
| 願書提出 | 1 | 2020-10-07 | 2020-10-07 | 0 | |||
| GPA成績算出 | 1 | 2020-09-08 | 2020-10-07 | 0 | |||
| 志望動機:1200文字 | 1 | 2020-09-08 | 2020-10-07 | 0 | |||
| 第二段階合格 | 1 | 2020-09-23 | 2020-11-15 | 0 | |||
| 小論文対策 | 2020-09-23 | 2020-11-15 | 0 | ||||
| ちくま評論文 毎日触れる | 2020-09-23 | 2020-11-15 | 0 | ||||
| 過去問取り寄せ 練習 | 2020-09-23 | 2020-11-15 | 0 | ||||
| ニュースをチェック | 2020-09-23 | 2020-11-15 | 0 | ||||
| 本番受験 | 1 | 2020-11-15 | 2020-11-15 | 0 | |||
| 卒業準備 | 146 | 2020-09-08 | 2020-02-01 | 0.025 | |||
| 卒業論文提出 | 1 | 2020-09-08 | 2020-02-01 | 0.05 | |||
| アドバイザーへ計画書提出 | 1 | 2020-09-08 | 2020-09-17 | 0.1 | |||
| 計画書作成 | 3 | 2020-09-08 | 2020-09-17 | 0.1 | |||
| 卒論執筆 | 90 | 2020-09-17 | 2021-01-07 | 0 | |||
| ゼミ参加 | 20 | 2020-09-17 | 2021-01-07 | 0 | |||
| 休学準備 (大学院失敗の場合) | 2 | 2020-09-08 | 2020-12-05 | 0 | |||
| 休学 | 1 | 2020-12-05 | 2020-12-05 | 0 | |||
| 休学申し込み期日の確認 | 1 | 2020-09-10 | 2020-09-10 | 0 | 結果待ち | ||
| 〇〇会社 収益化 | - | 2020-12-05 | 0 | ||||
| コネクション構築 | - | 2020-11-16 | 0 | ||||
| 営業 | - | 2020-11-16 | 0 | ||||
| 新規プロジェクト | - | 2020-11-16 | 0 |
リスク管理シート(5 件)
| 要素のレベル | リスクの内容 | 発生確率 | 影響 | 深刻度 (確率×影響) | 発生時対策 | リスク責任者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | Toeflの点数が100点を超えないリスク | 2 | 2 | 4 | 現状99点の成績を提出し、 中国語の言語能力の追加参考資料として HSK(漢語水平考試)6級 とHSKK口試 高級の資格を添える | 自分 |
| 5 | 休学申し込み期限を大学院合格発表まで先延ばしできないリスク | 4 | 5 | 20 | 事前に要確認!話し合いをしても解決しない場合は冬学期の途中休学をする。その際、1学期分の学費が発生。 | 自分 |
| 3.4.5 | 卒業論文の提出が間に合わないリスク | 3 | 5 | 15 | 発生確率を0に近づかせるために、計画的な執筆が必要、そのためにはテーマ決定が至急の課題。 | 自分 |
| 3.5 | 大学院 第一段階で不合格 | 3 | 5 | 15 | 志望動機の文章に冷静かつ真摯に取り組む。それ以外は対処不可であるため、静観。 | 自分 |
| 1.2.3.4.5 | 生活リズムの乱れによる心身の不調が期日の先延ばしにつながるリスク | 5 | 5 | 25 | 目標の確立と自己管理の徹底。不眠症予防のために起床時間を貫く。 | 自分 |