2026年度 秋学期

ISC151 映像情報メディア技術基礎

火 3限 11:35–12:50 / 木 2-3限 10:10–12:50 / 担当 太田啓路

よく使うリンク

授業の概要

360°・3D撮影、VFX、バーチャルプロダクション、映像の圧縮とエンコード、
生成AIを使った制作まで、いまの映像制作の流れを体験しながら学びます。
後半はチームで映像作品を1本企画・制作し、上映会で発表します。

授業時間
火 3限/木 2-3限
火 11:35–12:50 / 木 10:10–12:50
評価
出席 50%/課題 50%
詳しくは「評価と課題」
連絡・提出
Moodle
出席・コメントシート・課題
担当
太田啓路
ohtak@icu.ac.jp

授業のルール

出席

出席は、コメントシートとは別に、Moodle の出席機能で取ります。
授業時間内に、Moodle の出席ページで出席を登録してください。

Moodle の出席ページ ↗

コメントシート

  • 基本的に、授業に出席した人が提出してください。
  • コメントシートは、受講生に共有します。
  • 共有したくない部分は、//共有なし 文章 // のように囲んでください。

授業を欠席した場合(欠席レポート)

資料を読んで欠席レポートを提出すると、
その回の出席点の8割で出席とみなします。
忌引き・教育実習の場合は、レポートを出せば10割とします。

欠席した授業分量締切
火曜の授業A4 1枚授業日の1週間後 24:00
木曜の授業A4 2枚授業日の1週間後 24:00
9/10(木)の授業だけは例外で、締切は 9/17(木)24:00 です。
欠席レポートも Moodle に提出します。コメントシートの提出先と間違えないでください。

レポートに書くこと

  1. 欠席した授業の日付(例: 9/15 火)
  2. 授業内容の要約(資料を読み、その回の要点を自分の言葉で)
  3. いちばん印象に残った事例や技術と、その理由
  4. 自分の映像制作にどう活かせるか(撮りたいもの・試したい手法)
  5. 疑問点や、太田への質問

木曜の授業(2枚)は、上の5点に加えて、
実習の内容を自分で試した結果か、試すならどう進めるかの計画も書いてください。

授業中のルール

授業で見せる映像の撮影・録画・SNS への投稿は禁止です。
未公開の案件や、お預かりしている素材を含みます。
  • 授業中、勝手に退出しないでください。やむを得ない場合は、事前に一言かけてください。
  • 人を撮影するときは、必ず本人の了承を取ってください。

評価と課題

区分割合中身
出席50%Moodle の出席機能で毎回記録(欠席レポートの扱いは「授業のルール」)
課題50%レポート2本程度(映像体験・映像技術)/最終作品(チーム制作)/講評への参加

課題の詳細は、授業と Moodle で順に案内します。授業外学習の目安は週225分です。

用意するもの

  • ノートPC(編集の回から使います)
  • スマートフォン(撮影に使います)
編集ソフトも生成AIも、無料で使えるものを指示します。
どれを入れるかは追って連絡するので、それまではインストールしなくて大丈夫です。

スケジュール一覧

火 3限 11:35–12:50木 2-3限 10:10–12:50
19/8 休講9/10 イントロ・太田の制作事例 資料
29/15 これまでの作品を観る 作品9/17 機材の話・チーム分け・バーチャルプロダクション
39/22 撮影実習9/24 撮影実習
49/29 撮影実習10/1 撮ったものを見せ合う
510/6 編集10/8 編集②・ツール紹介
610/13 休講(ICU祭)10/15 生成AI 回
710/20 圧縮・エンコード/最終作品の進め方10/22 チーム結成・企画
810/27 作品制作10/29 作品制作
911/3 作品制作11/5 上映会 / 11/10(火)総括

9/22(火)と 11/3(火)は祝日ですが、授業を行います。
日程は変わることがあります。確定版は毎回、授業内と Moodle で案内します。

資料一覧

日付資料内容
9/10(木)第1回 イントロダクション授業の概要・スケジュール・太田の制作事例(VR/生成AI)
9/15(火)過去の映像作品前身科目「マルチメディアシステム」の作品(2022〜2025年度)

これからの回の資料は、授業の前後にここと左のメニューに追加します。

連絡先

太田啓路(情報科学メジャー)— ohtak@icu.ac.jp
質問はコメントシートかメールで受け付けます。